東山佳永のことのブログです *HPはこちら*http://touyamakae.net/
by utoriroururito
●さようなら と こんにちは○
このブログを引っ越すことにしました。
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ユトリロユルリトを3人のユニットとしてはじめた2007年から、もう7年。

いろんなことがあったな。
ここで正直な気持ちとかを書いたりできて、救われてきた気がします。
長い間、お世話になりました。○


新しいブログは、こちらです▼
http://www.touyamakae.blogspot.jp/

HPから見れるようにしました:-)
ここも、しばらく残しておくつもりです。

新しい場所でも、よろしくお願いします。○
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# by utoriroururito | 2014-07-27 10:30 | おしらせ
満月の雨乞いの後に
無事「雨を乞う」at VACNT終了しました☂
沢山の村人さん(お客様)が立ち会って下さって、完成しました。
ありがとうございました!

思い入れのある作品になりました。作りこんだなあ。○
愛しき雨乞いチームの皆様、お疲れさまでした!
満月の雨乞い
スーパームーンの夜 この現実にいないようなまま公園で写真をとったよ
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ともにした仲間たちへの感謝が満月の光に溢れる。

画家の狩野岳朗さん、fancomiさん、山口洋佑さん、川瀬知代さん、
音楽の扇谷一穂さん、鈴木俊治さん
衣装のフクシマミキさん、
照明津田くん、
音響の原さん、
撮影してくれた三田村さん
企画して下さった熊谷さん
VACANTの空間さんスタッフさん
ありがとうございました。

8人作家さんたちが、雨乞いの仮面で導いてくれました。
ライブ作品にするために私の船の舵取りを信じてついてきてくださってありがとう。
物語、構成/演出、美術、パフォーマンスをやらせてくださってありがとう!

不思議な力で現代にふさわしい普遍的な物語になったので、
この”雨を乞う”を違う場所で再演したいな。


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これは前日の夜中につくった今回のお気に入りの美術。
この植物さんが命を捧げ、光となっててくれました。(ありがとう。○)


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終演後のこの写真みたら、扇谷さんと私が同じ人にみえるし、私の後ろから小さな子が視線を送ってくれている♡

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儀式性が高い作品だから、くるとおもっていたけど、
毎度の作品踊ったあとの、やつが、発熱がやってまいりました。
まだななどごぶだけど。なにかが通ってく!
このイタコ体質なんとかならないかなあ…

しかし明日はワークショップ3チーム、にぎやかくらすのこどもたちだーい
わー !

ふふ。ありがとうございました!!
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# by utoriroururito | 2014-07-13 22:41 | 作品アルバム
満月の日に雨乞いを
「雨を乞う」いよいよ、土曜日です☂;

自分の企画ではないですが、構成演出美術踊り(振付)と担っているので、
自分の企画並みの作業量。必然と思い入れが強くなります。

作家さんたちの仮面から、声を汲み、物語を書きました。
素晴らしい作家さんたちの仮面に導かれてできた、私達なりの物語。
作家さんの作風を読み取ってまとめていくのは、今回
人数多くてそれを一つの世界感に、時空間にまとめるの大変だったけれど、
その行為は人間的な作業で創作の中のひとつの喜びです。
いつのまにかその人のことを好きになってる。

演技をしてもらうわけではないですが、
作家さんもそれぞれのシーンの登場人物として存在しています(!)
私ひとりでは書けなかったし、想像していなかったストーリーになりました。
だから共作っておもしろい。今回、次元を3層にしてみました^^
(物語は当日物販で何部か販売します。○)


そんなこんなで、
土曜日.13:30~と16:30~@VACANT
雨乞いをしに、ぜひいらしてください。○

http://amenohiniha2014.tumblr.com/post/87577472480
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# by utoriroururito | 2014-07-09 00:27 | 活動の予定
だい9じょう
こどもたちの声を聞きながら、胸が痛い
この子たちに
9条を美しいまま残してあげれないなんて想像したくない

ーーーーーーーーー


自分がこどものころ
小学校のころ
小説作家をしている人格の高い先生がいた
私はその先生がとても好きで、
ものづくりが好きな私は、
ひっそり毎日 詩を書いて読んでもらっていた
先生も、私が詩を書く行為自体を、尊重してくれて
「しゅんたろ」とあだ名を私につけてくれたり
学級通信にのせてくれたり
詩とはなにか?と話をして
クラス全員に詩を書かせる時間を持たせてくれたりした


社会の時間に
9条のことだけ一時間授業を受けた
戦争を反省し続けなくてはいけない
第九条は、多くの命と引き換えに与えられた
平和の杭だと
この国にしかない、すばらしいものなんだと
印象的な授業だった
その日いちにち頭がぼーっとしていたのを覚えている


「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

“永久にこれを放棄する”

そう、永久に。
ーーーーーーーーーーー

憲法9条の素晴らしさを守れなくて、国を、国民を守れるのだろうか? 
子どもに友達が叩かれたからって、叩かせる大人がいるでしょうか? 
そんな道徳が、慈しみが、想像力が皆無なのだろうか? 
一人の人格のような、一つの国の憲法。素晴らしい人格(憲法)をもった国に住みたい。
経済も国益も命があってのことでしょう。
戦うことのむなしさ知ってるはずのに。


私利私欲の政治、いい加減にしてください
どんな小さな視野なんですか
結局は自分の党のこと(自分のこと)しか考えてない
そういう結果、こんなことがまかり通ろうとしている
よくまあ、そんな人が国を動かせるシステムをつくったもんだ
ぐちゃぐちゃに絡んでうずまいてほぐれない 身動きがとれない
その巣窟に居座る官僚 その糸をひっぱっている おそろしい
想像力の欠如 これは人間としての欠陥
そんな人が国を動かしている
こんなに悲しいことはない
個人の見解で憲法をねじ曲げようとしているなんて!


極論を言えば、政治家、官僚をボランティア制にしてほしいと常々思ってる
そのくらいの意識高い人でないと 考えられないのでしょう?って思ってしまう
だって命のこと 国のこと 地球のことを考えないで
いい方向に行くはずが無いもの


からまったものをほぐせるようにつくりつづけるしかない
その精神をもってこどもたちと過ごす
それが自分の役割だとおもって活動してるけど
いてもたってもいられないので、ここにいる
憲法と平和とこの国を守るには、どうしたらいいんだろうと、
官邸と国会を見上げて声の渦の中、考え続ける



なにか理由をつけるのは簡単だ
くだらないきっかけ、妄想でも それを理由に盾にして
この国の人がどこかの国の人を
どこかの国でこの国の人が
命を失うのも 命を奪うことが
できるようになる



そう遠くない未来

自衛官が

この子たちが争いの中にいるかもしれない



そんなの まっぴらごめんだ



第三次世界大戦なんて

核戦争なんて


まっぴらごめんだ。

http://www.anti-war.info/schedule/1406271/
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# by utoriroururito | 2014-07-01 15:06
雨乞いの音楽
【雨を乞う/音楽】
すっかりブログを書いていませんでした!あらら。
6月はこどもたちのワークショップや芸術祭の下見や作品制作がいくつかあって、てんてこまい!
睡眠不足もたたって、風邪っぴきで、ようやくなおってきました。
でもあたらしいワークを作ったり、いいプランができたり、充実した時間を過ごしていました○



さて、次のイベントのお知らせです。
7/12に「雨を乞う」という作品を。
作家がつくった8種類の仮面をつかって、ライブパフォーマンスをします
http://touyamakae.net/news.html


ということで、ただいま制作真っただ中!


今回一緒に時間をつくるのは、音楽家さんと画家さん作家6名。
このメンバーははじめましてだし
パフォーマンスに参加することがほぼはじめてなかたたちと
みんなでひとつのものを作るので、
ひとつの時空間にまとめあげるのは簡単なことではないなと思い、まずは土台作り。

物としてのこらない、動きや時間をつくることへの理解の深度は人ぞれぞれ。
儚いけれど、だからこそ簡単にはつくれなくて、沢山の人と作業と時間がかかる。

まず企画者にも状況理解してもらうとこから始めた、土台つくり。

内容としては、儀式性の高いテーマを与えられてるのもあり、
丁寧にリサーチを、と、色んな水の社にいったり、文献を読んだり、話をきいたり。
そして作家さんみなさんの作品の世界観、それぞれの声を汲んで、私の空想と共に編み込み、
背骨として物語を書き上げました。私達なりの雨乞いの物語。


物語を書き上げる際、
「雨の神」という日本各地の雨にまつわる文化や民話について書かれた美しい青い本との出会い、
京都木津川の九頭龍が祀られた小さな村の山の社と生の声から聞くその土地のお話との出会いも大きかったな。

:::::::::::::::

今回、音楽を奏でてくれるのは、扇谷一穂さん。
http://kazuhooogiya.com/
扇谷さんとははじめまして、だったのですが、
なんとまあ、たおやかなかた…!
真のとこで共振しているなにかがあって、
1話して10伝わっているのでものすごい安心感。
(いつの世かでも会っていて、姉や母くらいの近しい方なのでは、と)
深くて穏やかな声は全てを許してくれるよう。あたたかい海や山に抱かれてる。
この音の中にみなさん入ってほしい!
本当にご一緒出来たことを嬉しく思っています。


そしてサポートに鈴木俊治さん。
http://bethevoice.com/about/
(鈴木さんは福岡から駆けつけてくれます!)
私の世界観を汲み、抜群のセンスでその音を組み立ててくださっていて感激。。


昨日三人で、スカイプで全体の構成をお話しながら、音の道が見えてきました。
考えてみると私も含めみんな美術にまつわることをしてきているので、
通じやすいんだろうなー、と。扇谷さんの絵もとても素敵!
ゆっくり能のお話もききたいなあ。仮面、ですね。

おもしろいことになってます。
ライブとして聞いてもらうだけでも贅沢な時間に。
私の書いた雨乞いの民話のようなお話と音の差異が心地いいです。

ぜひ遊びにきてください!!


さて同時に全体構成。美術制作と画家さんたちのペインティングや振付けやらやら、、
ひきつづき、船を漕ぎ漕ぎがんばります。
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# by utoriroururito | 2014-06-28 16:54 | 活動の予定


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